プロモーションビデオ

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使用目的

プロモーションビデオは、確かに販売促進に対し、大きな効果を発揮しますが、目的がハッキリしていないいけません。

目的は?

今現在、使用されている映像は、全部が100%の力を発揮できているとは言えない場合があります。特にCMのように時間が短ければ、さらに難しくなり、何を言いたいのかすら、全く分からないCMなども多くあります。演出にこだわるのもいいのですが、演出に凝り過ぎて、何を言いたいのかが分からないような映像では、その映像を使用する価値はありません。映像を流すだけでも、費用が必要となります。

そこで、まずはその映像の目的を考えてみましょう。プロモーションビデオで何を訴えるのかが、ハッキリとしていなければ、その訴えもハッキリとしないものになります。映像の目的として、商品の説明、企業紹介、学校案内、販売促進などなど、いろいろなことが思い浮かびます。特に、商品の説明や企業紹介は、成功、失敗によって大きな影響が出てきますので、注意して欲しいと思います。

プロモーションビデオを作る上で、映像を作る上で、最も大事なのは、「いつ・どこで・誰に・何を・なぜ」と「見せ方・時間・費用」などを考慮しなければなりません。しかし、いきなり言われえても、すぐには具体的にできないでしょう。そのため、目的を見据えてから考えることが一番分かりやすいのです。

例えば、目的が企業紹介なら、企業説明会当日(いつ)に会場(どこで)で使用します。もちろん見せる相手は、企業説明参加者(だれに)に企業紹介VTR(何を)を分かりやすく説明するため(なぜ)という形で作る事ができます。見せ方は説明しながら、見せるだけで分かるなど。時間は見せる時間などを指し、作成するための費用などを考えていきます。

アピールポイント

ある程度は決まっても、どこをアピールするかを考えることが重要です。アピールポイントにより、その商品が欲しい、その会社に行きたいと感じさせることができるようにすることが重要になってきます。それも、映像の制作前の段階、目的の段階である程度は決めて置かないといけません。商品のプロモーションビデオなら、どこをアピールポイントとして、訴えるのか、企業のプロモーションビデオなら、どこを企業のアピールポイントとして、訴えるのかが決まっているのといないのでは大きな差が出てきます。

人が商品を買う場合は、その商品に対価以上の価値があると、判断できたときに購入を考えます。そのとき、「この商品がどういうのか?」というのが分からなければ、商品の説明を見ることになりますが、そこでアピールポイントを分かりやすく説明できれば、多少のマイナス面があったとしても、購入してくれる場合が多いのです。逆にアピールできなければ購入してくれ無いことが多くなります。

今までの商品とは、ここが違うという所をアピールポイントとして紹介する方法が、最も分かりやすい方法です。しかし、アピールポイントが明確していない場合、今までの商品と変わらないと判断され、新しい(高い)商品よりも、今までの(安い)商品を買ってしまうのは当然の流れと言えるでしょう。今までの商品との大きな違いを紹介することが、最も効果的なアピール方法なのです。

Valuable information

Last update:2015/1/22

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