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撮影テクニック2

今度は撮り方を考えてみましょう。ブレやパンやティルトなどを考えてみましょう。

撮り方

先ほどは主に、簡単なテクニックでしたが、今度は少しコツのいる方法も挙げていこうと思います。コツと言っても、何度か行う内に慣れてくるでしょうから、難しく捉えることはないと思いますが、知っていると知っていないのでは、スタートが違うので早く上達すると思います。

ブレ

良い映像はいろいろありますが、基本的にブレがある映像をいい映像と言う方は少ないと思います。そのため、最近では手ブレ補正の機能がついたデジタルカメラなども増えていますが、そういったカメラを使わない場合は、カメラがぶれないように、しっかりと持つ事が大事となります。その際に、グリップベルトを調節し、両手で持つ事が大事です。片手で持っていると、手ブレの原因にもなりますので、両手で持つようにしましょう。

両肘を閉めて、より安定すると思いますが、それでも難しいのでしたら、三脚を使うといいでしょう。可能ならビデオ専用の物をオススメしますが、デジタルカメラの物でもいいと思います。一脚というものもありますが、安定しにくいので、慣れてない人にはオススメできません。

パン

パンとは、ビデオカメラを左右に振ることを言います。決して英語の表記すると、「bread」となるパンのことではありません。左右に振ることで、そこの広さがよく分かります。広さを分かりやすいときに使いたいときに有効と言えると思います。ただ、とり始める前には、とめる位置までを決めることが大事です。そうしないと、行き過ぎて戻る事になってしまいます。とめる位置を身体の正面に持ってきて、とり始める位置まで身体を捻るように持ってきます。撮影開始からゆっくり身体を戻していけば、カメラの高さが変わらないので、キレイに取ることができます。

身体を1周り以上させる必要があるなら、左にギリギリまで捻って右のギリギリまで捻ります。今度は逆を向いて繰り返します。後は編集に頼みましょう。

ティルト

ティルトは、ビデオカメラを上下に振ることをいいます。別名は「チルト」とも言われるそうです。高さを表現したい場合や、下から上にとるといいのですが、より強調したい場合は、上から下という方法が一般的のようです。取るときは、手で行うよりも、三脚を使ったほうが無難です。無い場合には、身体をそらして戻すという方法も考えられますが、ぶれる可能性が高く、より高い物を取るのは難しいでしょう。三脚をオススメします。

ストーリー

普通のプロモーションビデオの場合には、そのストーリーという物があります。どういった進み方なのかがよく分からない場合は、ストーリーを意識してみてください。4コマ漫画でも起承転結があるように、プロモーションビデオでも起承転結を作る事ができます。難しいと思うかもしれませんが、それなら、カラオケなどの歌詞が表示されるディスプレイなどにも、同じような映像が流れます。あのような風に作る事ができます。

しかし、テーマがあるはずですからそれを忘れてはいけません。まず最初にテーマとなる物を、セリフや絵、文字、看板などでもいいから知らせることが欲しいです。ただし、音楽のプロモーションビデオなら必要ないかもしれません。

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最終更新日:2015/1/22

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