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撮影テクニック1

プロモーションビデオを撮るときに簡単にできるテクニックをいくつか紹介いたします。

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簡単なテクニック

簡単なテクニックなので、基本的に専門知識も必要なく、かつ、すぐにできるようなテクニックを紹介します。基本的なことでも、気をつけるだけで、結構換わってくることが多いので、試してみるといいと思います。多少はイメージに近づけることもできると思います。

角度

ポーズをとらせる場合でも、撮影時の角度は必要になってきます。基本的に斜め45度と言われているように、取る角度によって印象も変わってきます。正面で取るよりも、身体を少し斜めから撮影した方が、動きや演出時でも動きを出しやすい、特にバストアップ以上のみ撮影になると、斜めから取る方が、見ている人に圧迫感を与えすぎないので、いいと思います。人と正面で向かい合うと少し緊張しますが、映像やポスター印刷でも同じなのです。

また、斜め45度にすると、肩幅が狭いように見せることも可能です。結果、華奢な(痩せている)印象を与える事になります。まぁ、商品プロモーションなどなら意味は無いのですが、女性アーティストだったりする場合には、結構気にする方もいるかもしれません。結婚式の映像などでも応用できると思います。

光は、当然ですが順光がいいのです。つまり、撮影者から出演者に向いていると言うタイプです。ただ、逆光だと表情が見えないという場合は、まだましで、男女の区別もつかないほど分からない場合もあります。ただし、順光で光が足りない場合は、やはり照明器具が必要ですが、その場合、背後にあるものに強く影が映ってしまう場合があります。この影があると、光源の位置が決定してしまうので、できるだけ出さない方がいいと思います。

しかし、逆光で撮影する場合も味が出るという方もいます。顔や姿が分からないのは論外ですが、使い方によってはいい写真が取れるかもしれません。

高さ

高さを表現するには、角度も大事になりますが、撮影者が低くなればいいのです。ポスター印刷でも同様です。特に、高さを表現したいという場合には、離れた場所から全体を入れるように取るよりも、建物の下から、上を見るような感じで撮影することで、その建物の高さを表現することができます。逆に小さく取りたいなら、その逆を行えばいいのです。遠近法でも、遠い物は小さく、近い物は大きく書きます。これは人の目が2つあり、立体的に物を見ているためです。

さらに小さく取りたいなら、自分が高くなるようにすればいいのです。上から見下ろす感じで撮りましょう。

サイズ

撮影の時には何を撮りたいのかによって、ズームインとズームアウトを使い分けるようにしましょう。何でもかんでも、ズームで取れば良いというわけにはいかないのです。人の表情をとりたいならズームイン、どこにいるかを取りたいなら、ズームアウトといったように、状況に応じたサイズを探すことが重要となります。ただし、デジタルズームだと、ズームにすればするほど画質が荒くなりますので、光学ズームでの撮影をオススメします。

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